RE L’ABEAUTE AWP EDWARD
目次
- 1 繰り返すニキビを、できてから抑えるケアから卒業へ
- 2 「また同じところにできた」と感じている方へ
- 3 リアボーテ AWPエドワード療法とは
- 4 【深掘り】皮脂・角質・常在菌・炎症を、一つの肌環境として見る
- 5 【深掘り】常在菌と心地よく共存できる、穏やかな肌環境へ
- 6 新しいニキビが減ると、跡を育てない時間が始まる
- 7 AWPと、その日の肌に合う土台作りを一つの施術へ
- 8 症例写真は加工せず、新しいニキビまで確認します
- 9 施術の流れ
- 10 料金・所要時間
- 11 施術後の過ごし方
- 12 ご予約前にご確認ください
- 13 よくあるご質問
- 14 新しいニキビを減らすことから、肌の未来は変わります
- 15 ご予約・メニュー・商品購入のご案内
繰り返すニキビを、できてから抑えるケアから卒業へ
あご、口まわり、頬、額、背中。同じ場所に何度も現れ、治まるたびに赤みや跡を残していくニキビに悩む方へ。
リアボーテ AWPエドワードは、ニキビができた表面だけを乾かすのではなく、皮脂、角質、肌を守る力、常在菌環境、炎症を繰り返す条件まで見直すためのニキビ特化型フェイシャルです。
施術用化粧品「エドワード」を肌へ丁寧になじませ、その日の水分、皮脂、角質、赤みに合うリアボーテトリートメントと組み合わせます。目の前の一個だけでなく、次のニキビが現れにくい肌環境まで育てる専門ケアです。
- ニキビ特化型肌管理
- 顔・首・背中に対応
- 完全予約制・個室対応
- 都度払い
ご予約画面で「AWPエドワード療法」またはAWP対応メニューをお選びください。
01
「また同じところにできた」と感じている方へ
- あごや口まわりに、何度もニキビが現れる
- 生理前、睡眠不足、ストレスで悪化しやすい
- 乾燥するのに、ニキビや皮脂づまりもある
- 赤みや色むらが残り、次のニキビもできる
- 思春期ニキビを、跡になる前に管理したい
- 首、デコルテ、背中のニキビも気になる
- 殺菌、スクラブ、ピーリングを続けても戻る
- 強い美容施術へ進む前に肌そのものを見直したい
一つのお悩みに見えても、乾燥が強い肌、皮脂が多い肌、触る癖がある肌、毛穴の詰まりが強い肌では、必要なケアが異なります。AnnaCarnaでは、いつ、どこに、どのように現れるかまで確認し、肌へ余計な負担を重ねない進め方を選びます。
02
リアボーテ AWPエドワード療法とは
AWPエドワードは、メーカーがニキビを繰り返す肌のために開発したペプチド配合の施術用化粧品を用いるフェイシャルです。メーカー資料では、約12年の開発期間を経たニキビ特化型の技術として案内されています。
「AWP」はメーカー独自の呼称で、「エドワード」は施術で使用するペプチド配合の施術用化粧品です。約12年にわたり、繰り返すニキビと肌環境の関係を見つめて開発された、リアボーテ独自のニキビケア技術です。
ニキビの一個ではなく、次のニキビまで考える
目の前の赤みだけを一時的に目立たなくするのではなく、新しいニキビが現れにくい、穏やかで健やかな肌状態を育てることが目的です。
03
【深掘り】皮脂・角質・常在菌・炎症を、一つの肌環境として見る
ニキビは、毛穴の出口で角質が滞ること、皮脂、毛包内の環境、常在菌のバランス、肌の炎症反応が重なって起こります。洗顔を増やしても、皮脂を取り続けても繰り返すのは、一つだけを変えても全体の条件が変わらないためです。
1
毛穴の出口が狭くなる
古い角質がうまく離れず、皮脂の出口が狭くなると、毛穴の中に皮脂がたまりやすくなります。ざらつきや小さな白いふくらみは、炎症が見える前の変化であることがあります。
2
毛穴の中の環境が変わる
アクネ菌として知られるCutibacterium acnesは、健康な肌にも存在する常在菌です。大切なのはゼロにすることではなく、特定の菌株が優位になりやすい環境や、菌叢の偏りをつくらないことです。
3
炎症のスイッチが入りやすくなる
毛穴の中の変化に肌の免疫反応が強く起こると、赤み、腫れ、痛みへ進みます。バリア機能が低下した肌では刺激を受けやすく、乾燥と炎症が同時に続くこともあります。
4
同じ毛穴に条件が残る
赤みが引いても、角質の滞り、触る癖、摩擦、乾燥、皮脂環境が変わらなければ、同じ場所で再び炎症が成立しやすくなります。だからこそ「治まった後」の肌管理が重要です。
04
【深掘り】常在菌と心地よく共存できる、穏やかな肌環境へ
アクネ菌として知られる菌も、健康な肌に存在する常在菌の一つです。菌株、皮脂、水分、毛穴の状態が調和すると、肌は穏やかな状態を保ちやすくなります。AWPは、常在菌を含む肌全体の環境を見つめ、次の炎症が起こりにくい時間を育てる発想です。
見極める
炎症と乾燥を同時に見る
赤みだけでなく、水分、皮脂、角質の厚さ、触れたときの硬さを確認し、今の肌に負担をかけない組み合わせを決めます。
整える
エドワードを施術へ組み込む
肌を清浄にした後、施術用化粧品エドワードをなじませます。単独で終わらせず、肌状態に合うリアボーテの肌管理と一続きで行います。
育てる
次の炎症が起こりにくい状態へ
施術後も洗い方、保湿、紫外線、摩擦を見直し、毛穴とバリア機能が穏やかに保たれる時間を少しずつ増やします。
新しいニキビが現れない時間を、少しずつ長くするために
新しいニキビが減ると、赤みや跡をケアする時間を確保できます。AWPは「今ある一個」と「これからできる一個」の両方を考える肌管理です。
WHY RE L’ABEAUTE
新しいニキビが減ると、跡を育てない時間が始まる
ニキビ跡の赤み、色素沈着、凹凸をきれいにしていくためにも、まず新しい炎症が増え続ける流れを変えることが大切です。新しいニキビが減るほど、肌は赤みを落ち着かせ、色むらやざらつきを整える時間を持てるようになります。
AWPは、角質の水分、毛穴の出口、皮脂、常在菌環境を一つの肌として見つめ、炎症が成立しにくい条件へ少しずつ変えていきます。できた後に追いかけるケアから、できにくい肌を育てるケアへ。この発想の転換が、リアボーテのニキビケアです。
肌が穏やかな期間が長くなると、鏡を見るたびに新しいニキビを探す時間が減り、艶、きめ、透明感といった「本来育てたかった美しさ」へ施術の力を使えるようになります。
ANNA CARNA’S APPROACH
ニキビだけを部分的に見ません
元治療家の視点から、睡眠、ストレス、月経周期、食生活、頭皮や顔の緊張、手で触れる癖まで伺います。肌も身体の一部、心身の状態が表れる一部として向き合います。
05
AWPと、その日の肌に合う土台作りを一つの施術へ
エドワードは、対象となるリアボーテのフェイシャルへ5mlを追加して行います。乾燥、赤み、角質の厚さ、ニキビの状態により、組み合わせる肌管理を変えます。
- 1
炎症とバリア機能を確認
赤み、熱感、痛み、乾燥、皮脂、詰まりを見て、施術できる状態かを判断します。
- 2
肌管理を選ぶ
穏やかな保湿・鎮静を優先するか、角質や毛穴へ働きかけるかを決めます。
- 3
AWPエドワードを組み込む
肌を清浄にした後、5mlの施術用化粧品を丁寧になじませます。
- 4
経過を見て次回を調整
新しいニキビの数、現れる場所、赤み、乾燥を確認し、次回の内容を変えます。
通い方の目安
基本は3週間から1か月に一度が目安です。時々現れる方はまず3回、慢性的に繰り返す方は6か月から1年を見ながら進めます。毎回同じ内容を当てはめず、肌の変化に応じて間隔と組み合わせを調整します。
06
症例写真は加工せず、新しいニキビまで確認します
同じ照明、角度、距離に近づけて撮影し、美肌加工や色調補正は行いません。今ある赤みだけでなく、新しいニキビの数、同じ場所での再発、ざらつき、色むらまで経過を見ます。
※変化の現れ方には個人差があります。症例写真は一回の結果や同じ経過を保証するものではありません。
07
施術の流れ
- 1
カウンセリング
ニキビが現れる時期と場所、服薬、美容医療歴、使用中の化粧品、生活背景を確認します。
- 2
クレンジング
摩擦を抑えながら、メイク、日焼け止め、皮脂を丁寧に落とします。
- 3
泡洗顔
泡で穏やかに洗浄し、洗顔後の赤み、乾燥、皮脂の戻り方も見ます。
- 4
肌の清浄・準備
毛穴、角質、炎症を確認し、エドワードをなじませる前の肌を整えます。
- 5
AWPエドワード
5mlの施術用化粧品を、対象部位へ丁寧になじませます。
- 6
フェイシャルトリートメント
当日の肌に合うリアボーテの肌管理を行います。内容は肌状態により異なります。
- 7
パック・整肌
水分を補い、肌を穏やかに整えます。必要に応じてUVケアまで行います。
- 8
経過のご説明
当日の状態、施術後の過ごし方、次に確認したい変化をお伝えします。
※施術の順番や組み合わせは、当日の肌状態により調整します。
08
料金・所要時間
最新の料金と所要時間は料金ページでご確認ください
AWPは、その日の肌に適するリアボーテフェイシャルと組み合わせます。組み合わせごとの料金と所要時間は料金ページへ集約しています。
09
施術後の過ごし方
- 当日は摩擦、スクラブ、ピーリング、毛穴パック、強いマッサージを避けてください。
- 長時間の入浴、サウナ、激しい運動、飲酒は、赤みがある場合は控えてください。
- ニキビを触る、押す、つぶすことは避け、清潔な手とタオルを使ってください。
- 個別にお伝えした洗浄、保湿、UV保護を続けてください。
- 強い腫れ、痛み、熱感、急な悪化がある場合は、施術後の反応と決めつけずご連絡ください。
施術後のホームケアは、特定の商品名をこのページへ固定しません。処方変更や肌状態に合わせ、最新の商品一覧から必要なものだけをご案内します。
10
ご予約前にご確認ください
- 本施術は美容目的のフェイシャルであり、ニキビの診断・治療、予防接種、注射、医療行為ではありません。
- 大きく腫れたしこり、強い痛み、膿、出血、急速な悪化、広い範囲の炎症、深い瘢痕がある場合は、皮膚科受診を優先してください。
- ニキビ治療薬、抗菌薬、外用レチノイド、過酸化ベンゾイル、イソトレチノイン等を使用中・使用直後の方は、薬剤名と使用時期をお知らせください。
- レーザー、ダーマペン、ピーリング、脱毛等の前後は、施術日と内容をお知らせください。
- 妊娠中・授乳中、通院中、服薬中、既往歴・アレルギーがある方、未成年の方は、ご予約時にご相談ください。
- 傷、ヘルペス、感染が疑われる症状、強い日焼けがある部位には施術できません。
- 肌状態により、施術内容の変更または延期をご提案する場合があります。
- 変化の現れ方、体感、必要な回数には個人差があります。
11
よくあるご質問
「ワクチン」と聞くと不安です。注射をしますか?
注射は行いません。AWPやエドワードはメーカーの技術・施術用化粧品の名称で、一般的な予防接種や医療用ワクチンとは異なります。
一回でニキビが出なくなりますか?
一回で繰り返さなくなる施術ではありません。新しいニキビの数、現れる場所、赤み、乾燥を見ながら、3週間から1か月ごとに積み重ねます。
施術後に「好転反応」でニキビが増えますか?
ニキビは体調や月経周期等でも変動します。施術後の悪化を一律に「好転反応」「毒出し」とは判断しません。増えた場合は写真と経過を確認し、次回の内容を調整します。
思春期の子どもも受けられますか?
肌状態と年齢を確認し、保護者の同意・同伴についてご案内します。強い炎症や瘢痕化の心配がある場合は、皮膚科受診を優先します。
顔以外のニキビにも対応できますか?
首、デコルテ、背中等も、状態を確認したうえで対応できます。施術範囲により料金と時間が変わるため、予約時にご相談ください。
皮膚科の薬と併用できますか?
薬の種類、濃度、使用部位、開始時期により異なります。自己判断で中止せず、処方医へ確認のうえ、当院にも薬剤名をお知らせください。
化粧品一式を購入しないと受けられませんか?
一式購入は条件ではありません。ただし、毎日の洗い方や保湿が肌に合っていない場合は、必要な見直しをご提案します。
ハーブやACと組み合わせる理由は何ですか?
AWPはニキビを繰り返す肌へ特化した追加ケアです。乾燥、角質、赤み、跡等を同時に整えるため、その日の肌に合うリアボーテトリートメントと組み合わせます。
RESERVATION
新しいニキビを減らすことから、肌の未来は変わります
今ある一個を隠すこと、跡を追いかけることに疲れた方へ。AWPエドワードは、同じ場所にニキビができる流れを見直し、肌が穏やかでいられる時間を育てるための専門ケアです。これまでの経過を否定せず、今の肌から始められる方法を一緒に見つけます。
ご予約・メニュー・商品購入のご案内
目的に合うご案内先をお選びください。
完全予約制・個室対応/都度払い/プライバシーに配慮します。