RE L’ABEAUTE REST CELL TREATMENT
目次
- 1 赤みや乾燥を繰り返す肌に、潤いと透明感が育つ回復時間を
- 2 「何をしても肌が落ち着かない」と感じる方へ
- 3 リアボーテ レストセルトリートメントとは
- 4 【深掘り】赤みと乾燥が同時に続く、角質層の仕組み
- 5 【深掘り】植物由来成分、LPS、ATPを一枚のフリーズドライマスクへ
- 6 【深掘り】鎮静の時間が、次の艶と透明感を大きく育てる
- 7 回復の時間を味方につけると、肌管理はもっと前へ進める
- 8 レストセルを入れる時期が、肌管理全体の完成度を変えます
- 9 症例写真は加工せず、赤みだけでなく艶ときめを見ます
- 10 施術の流れ
- 11 料金・所要時間
- 12 施術後の過ごし方
- 13 ご予約前にご確認ください
- 14 よくあるご質問
- 15 肌を休ませる一回が、次の美しさを前へ進めます
- 16 関連ページ
- 17 ご予約・メニュー・商品購入のご案内
赤みや乾燥を繰り返す肌に、潤いと透明感が育つ回復時間を
化粧品がしみる。季節の変わり目に荒れる。赤みが引かない。施術を受けたいのに、今の肌では刺激が心配な方へ。
リアボーテ レストセルトリートメントは、水分を抱えにくく刺激へ反応しやすくなった肌を、次の美容を受け止められる状態へ戻すための鎮静型フェイシャルです。
5種の植物由来成分、LPS関連整肌成分、ATP等を配合したフリーズドライマスクを施術直前に調製。乾燥で途切れていた光をなめらかにつなぎ、きめ、艶、透明感のある穏やかな肌を目指します。
- 鎮静・水分補給の肌管理
- 痛み・剥離ほぼなし
- 完全予約制・個室対応
- 都度払い
ご予約画面で「リアボーテ レストセルトリートメント」をお選びください。
01
「何をしても肌が落ち着かない」と感じる方へ
- 洗顔後や入浴後に、赤みやひりつきが出る
- 保湿しても乾燥し、化粧品がしみることがある
- 季節、花粉、紫外線、体調で肌が揺らぎやすい
- 皮脂は出るのに、内側は乾いた感じがする
- ピーリングや美容機器の後から肌が不安定になった
- ハーブやACの後に、肌を丁寧に休ませたい
- 日焼け後の乾燥、くすみ、ごわつきが気になる
- 敏感肌で、本格的な肌管理を諦めていた
不安定な肌に必要なのは、何も加えないこととは限りません。洗いすぎ、乾燥、摩擦、過去の施術、毎日の化粧品を確認し、今の角質層が必要としている水分と保護を選ぶことから始めます。
02
リアボーテ レストセルトリートメントとは
レストセルは、リアボーテの肌管理における「鎮静・水分補給」を担うフェイシャルです。ハーブやACのような積極的な肌管理とは役割が異なり、肌の赤み、乾燥、刺激への反応を確認しながら、潤いを受け止められる角質層へ整えます。
施術の中心は、植物由来の整肌成分、LPS関連整肌成分、ATP等を配合したフリーズドライマスクです。施術直前に液剤と合わせることで、作り置きではないフレッシュな状態で顔全体へなじませます。
回復時間が、次の美しさを大きくする
水分を保持し、穏やかな肌へ戻す時間をつくることで、次に行うタラソ、ハーブ、ACの仕上がりまで変わります。
03
【深掘り】赤みと乾燥が同時に続く、角質層の仕組み
肌の最も外側にある角質層は、薄いながらも、水分が逃げることと外から刺激が入ることを防ぐ重要な層です。角質細胞、その間を満たす脂質、天然保湿因子が整うことで、肌は潤いを保ち、刺激へ過剰に反応しにくくなります。
1
水分が逃げやすくなる
角質層の並びや細胞間脂質が乱れると、水分蒸散が増えます。表面へクリームを重ねても、肌の内側が乾いたように感じるのはこのためです。
2
刺激が入りやすくなる
バリア機能が低下すると、汗、摩擦、洗浄料、花粉、紫外線等へ反応しやすくなり、赤み、かゆみ、ひりつきが繰り返されます。
3
炎症がさらに乾燥を招く
刺激への反応が続くと、角質の生まれ変わりが急ぎ足になり、未熟で水分を保ちにくい角質が増えます。乾燥と炎症が互いを強める循環です。
4
強い施術を受け止めにくくなる
水分不足や赤みがある肌へ刺激を重ねても、美しい艶より乾燥や反応が先に出ることがあります。先に土台を戻すことが、遠回りに見えて最短です。
04
【深掘り】植物由来成分、LPS、ATPを一枚のフリーズドライマスクへ
レストセルのマスクは、メーカー資料上「エスポワール&アミュレット」と呼ばれる施術用処方です。水で薄めたシートマスクではなく、複数の整肌成分を凍結乾燥し、施術直前に調製する点に特徴があります。
5 PLANTS
5種の植物由来成分
植物細胞培養由来の整肌成分を組み合わせ、乾燥や刺激で乱れた肌へ潤いを与え、きめの整った穏やかな印象へ導きます。
LPS
LPS関連整肌成分
肌を健やかに保つ発想から配合され、乾燥や外的刺激で揺らいだ肌を整えながら、ハリと透明感を支えます。
ATP
ATP配合処方
ATPは体内でエネルギーの受け渡しを担う物質です。レストセルでは美容成分としてフリーズドライマスクに配合されています。
施術直前に調製するからこそ生まれる、みずみずしい一回
乾燥粉末と液剤を直前に合わせ、顔全体へ均一になじませることで、潤い、艶、きめ、透明感を一つの施術で追います。
05
【深掘り】鎮静の時間が、次の艶と透明感を大きく育てる
赤みや乾燥が続く肌へ水分と穏やかな時間を与えると、きめが揃い、光が均一に返り、顔全体の印象まで明るくなります。鎮静は休むだけの工程ではなく、肌が本来の美しさを取り戻すための積極的な美容です。
潤す
光を均一に返す肌へ
角質層が水分で満たされ、きめが整うと、表面の細かな凹凸が目立ちにくくなり、赤みやくすみを含む顔全体の印象が明るく見えます。
守る
刺激へ反応しにくい時間を増やす
洗浄、保湿、UV保護まで見直し、施術後も水分を逃しにくい状態を続けます。穏やかな日が増えることが、肌質改善の基準です。
つなぐ
次の肌管理を美しく受け止める
ハーブやACの後に適切な鎮静を入れると、刺激を重ねずに肌管理を継続できます。攻めと休息を組み合わせることが、リアボーテの強みです。
WHY RE L’ABEAUTE
回復の時間を味方につけると、肌管理はもっと前へ進める
水分を抱え、刺激へ揺らぎにくい肌へ整うと、赤みが穏やかになるだけでなく、くすみ、毛穴の影、細かな乾燥線、化粧のりまで一緒に変わって見えます。
レストセルは、肌が荒れたときだけの緊急ケアではありません。ハーブやACの合間に計画的に入れることで、前回の美しさを守りながら、次の施術をよりきれいに受け止められる肌へ育てます。
攻める施術と回復を交互に組み合わせられるから、肌を消耗させずに美しさを積み重ねられる。これが、施術を単発で終わらせないリアボーテの肌管理です。
ANNA CARNA’S APPROACH
赤みの奥にある、生活と身体の負担まで確認します
睡眠不足、ストレス、花粉、発汗、摩擦、洗い方、頭部や顔の緊張まで伺います。肌表面だけを見ず、何が回復を妨げているかを一緒に見つけます。
06
レストセルを入れる時期が、肌管理全体の完成度を変えます
レストセルは、肌が良好な時期にも取り入れられる美容管理です。積極的な肌管理の合間に計画的に入れることで、潤いと艶を保ちながら、次の施術をさらに美しく受け止める肌へ進めます。
- 1
肌管理の入口として
初めてリアボーテを受ける方、反応が予測しにくい方は、レストセルで肌の受け止め方を確認できます。
- 2
ハーブ後10日以内
積極的な肌管理後の水分補給と鎮静を行い、次の施術まで肌を穏やかに保ちます。
- 3
タラソ・AC後2週間以内
施術後の艶を保ちながら、乾燥や季節の変化に合わせて肌状態を整えます。
- 4
3〜4回に一度の調整として
積極的な施術が続いたときは、レストセルを挟み、肌管理のリズムを整えます。
07
症例写真は加工せず、赤みだけでなく艶ときめを見ます
撮影条件をできる限り揃え、美肌加工や色調補正は行いません。赤み、乾燥、きめ、毛穴、頬の艶、顔全体の均一感を確認します。
※変化の現れ方には個人差があります。症例写真は一回の結果や同じ経過を保証するものではありません。
08
施術の流れ
- 1
カウンセリング
赤み、乾燥、かゆみ、使用中の化粧品、直近の美容施術、体調を確認します。
- 2
クレンジング・泡洗顔
摩擦を抑えて汚れを落とし、洗顔後の赤みやつっぱり方も確認します。
- 3
首・フェイシャルトリートメント
肌への刺激を抑え、顔、首の緊張やむくみを見ながら丁寧に行います。
- 4
フリーズドライマスク
施術直前に調製したレストセルマスクを、顔全体へ均一になじませます。
- 5
鎮静
肌を穏やかに保ちながら、角質層へ潤いを与えます。
- 6
整肌・UVケア
肌状態に合わせて保護し、施術後の洗顔、保湿、過ごし方をお伝えします。
※施術の順番や内容は、当日の肌状態により調整します。
09
料金・所要時間
現在の料金、所要時間、選べるコースは、料金・ご予約ページでご確認いただけます。情報を一か所で管理しているため、いつでも最新の内容をご覧いただけます。
10
施術後の過ごし方
- 当日は摩擦、スクラブ、ピーリング、強いマッサージを避けてください。
- 入浴は可能ですが、熱い湯、長時間の入浴、サウナ、激しい運動は赤みがある場合は控えてください。
- メイクは可能ですが、肌を休ませるため当日はできるだけ控えてください。
- 個別にお伝えした清浄、保湿、UV保護を続けてください。
- 強い赤み、かゆみ、腫れ、痛みが続く場合は、写真とともにご連絡ください。
施術後の肌状態に合うホームケアを知りたい方には、現在のお手入れも確認しながら必要なものだけをご案内します。
11
ご予約前にご確認ください
- 本施術は美容目的のフェイシャルであり、皮膚疾患の診断・治療、医療行為ではありません。
- 強い腫れ、熱感、痛み、膿、出血、浸出液、感染が疑われる状態は、施術より皮膚科受診を優先してください。
- アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、酒さ等で治療中の方は、施術の可否を主治医へご確認ください。
- 美容医療、レーザー、ダーマペン、ピーリング、脱毛等の前後は、施術日と内容をお知らせください。
- 妊娠中・授乳中、通院中、服薬中、既往歴・アレルギーがある方は、ご予約時にご相談ください。
- 強い日焼け直後、傷、ヘルペス等がある部位には施術できません。
- 肌状態により、内容の変更または延期をご提案する場合があります。
- 変化の現れ方、体感、持続には個人差があります。
12
よくあるご質問
敏感肌でも受けられますか?
敏感に傾いた肌のための施術ですが、炎症の程度や原因により施術できない場合もあります。当日の状態を確認して判断します。
一回でも変化を感じられますか?
水分、艶、きめ、肌のやわらかさは一回でも感じる方がいます。ただし、慢性的な赤みや乾燥は、ホームケアと施術を重ねて経過を見ます。
「幹細胞」を肌へ入れる施術ですか?
いいえ。植物細胞そのものや人の幹細胞を入れる施術ではありません。細胞培養由来の成分を化粧品の整肌成分として使用します。
LPSで免疫がつきますか?
医療的な免疫を獲得する施術ではありません。LPS関連原料は、肌を健やかに整える目的で化粧品へ配合されています。
ATPが肌細胞のエネルギーになりますか?
ATPは体内でエネルギーの受け渡しを担う物質ですが、本施術は細胞やミトコンドリアへ直接エネルギーを補給する医療行為ではありません。美容成分としてマスクへ配合されています。
ハーブやACの後は必ず必要ですか?
全員に必須ではありません。赤み、乾燥、季節、次回の施術予定を見て、入れる時期を判断します。
日焼け直後にも受けられますか?
軽い乾燥であれば状態を見てご案内できます。熱感、強い赤み、痛み、水疱がある場合は施術せず、冷却と医療機関への相談を優先してください。
化粧品一式を購入しないと受けられませんか?
一式購入は条件ではありません。ただし、洗浄や保湿が肌へ負担になっている場合は、必要な見直しをご提案します。
RESERVATION
肌を休ませる一回が、次の美しさを前へ進めます
赤みや乾燥があるから、本格的な肌管理は受けられない。そう諦める必要はありません。まず水分を抱え、刺激へ揺らぎにくい肌へ。レストセルは、攻めることだけでは得られない、落ち着き、艶、透明感を育てるための施術です。
関連ページ
ご予約・メニュー・商品購入のご案内
目的に合うご案内先をお選びください。