【予約受付中】リアボーテ レストセルトリートメント〈ゆらぎ・赤み・敏感の鎮静/免疫バランスの立て直し〉
ゆらぎ肌を鎮め、免疫を立て直す|リアボーテ レストセルトリートメント【医療連携・肌育専門】
赤み・ヒリつき・かゆみ・乾燥・突然の肌荒れ。
「何をしても安定しない」時期は、肌が“守る力”を失い、過剰に反応している状態であることが少なくありません。
レストセルトリートメントは、刺激を足す施術ではなく、肌を落ち着かせ、免疫バランスとバリアの受け皿を立て直すための鎮静設計です。
攻める前に一度整える。次の施術やホームケアが効く状態へ戻す。
そのための「調整」と「再起動」を目的とした、土台の施術として選ばれています。
目次
ゆらぎ肌は「弱い」のではなく、守れない状態です
敏感・赤み・荒れやすさは、単発のトラブルではなく、角層の乱れ/微小炎症/自律神経やホルモン変動/生活リズムなどが重なって起きやすい状態です。
この状態で強い施術や新規アイテムを重ねると、良い日と悪い日を繰り返しやすくなります。
まずは肌の反応を落ち着かせ、受け皿を整える。そこから伸ばす。順序が結果を左右します。
よくあるお悩み
- 赤み、火照り、ヒリつきが出やすい
- かゆみ、乾燥、つっぱりが続く
- スキンケアがしみる/反応が出る
- 季節・睡眠・ストレスで乱れやすい
- 「良い→戻る」を繰り返す
安定しない背景
肌が守れないと、些細な刺激(摩擦、温度差、花粉、疲労、アルコール、睡眠不足)に反応しやすくなります。
その結果、赤みやざらつきが慢性化し、何をしても伸びにくく感じやすい状態になります。
必要なのは「攻める前の調整」
レストセルは、肌を落ち着かせるための土台施術です。
整った状態に戻してから目的別ケアを重ねると、無駄な遠回りが減ります。
レストセルトリートメントとは——鎮静と立て直しの土台設計
レストセルは「動かす施術」ではなく、肌を休ませ、反応を落ち着かせ、次の変化を乗せるための“調整施術”です。
肌育の流れの中で、揺らぎが強い方ほど価値が出る設計です。
特徴1|赤み・敏感・薄肌傾向の「土台」
刺激を足すのではなく、落ち着かせる方向へ介入します。
特徴2|免疫バランスの乱れを前提に整える
反応過多の肌を「守れる状態」に戻すための設計です。
特徴3|攻め施術の“前後”に入れる調整役
ハーブ/AC/プラズマ等の前後に入れることで、結果のブレを抑えやすくなります。
特徴4|不安定期の「一旦リセット」に強い
季節変動・疲労・睡眠不足などで荒れた肌を、落ち着きやすい方向に寄せます。
特徴5|スキンケアの「効き」を戻す
受け皿が整うと、日々の保湿や鎮静が積み上がりやすくなります。
特徴6|ダウンタイムを避けたい方へ
基本的に大きな制限は少なく、生活を止めずに受けられる設計です。
特徴7|結果の再現性を担保しやすい
安定ができると、次の施術選定やホームケア設計が外しにくくなります。
特徴8|派手さより「戻りにくさ」重視
短期の見た目より、揺らぎの波を小さくすることを重視します。
施術の流れ(約70分)
- カウンセリング:赤み・敏感・生活背景・既往・ホームケア状況を確認し、反応の原因を見立てます。
- 低刺激クレンジング:摩擦を抑え、肌を休ませる準備を行います。
- 鎮静・整え:肌の緊張(反応)を落ち着かせ、受け皿を整えます。
- 導入ケア:レストセル設計の鎮静導入を行い、安定方向へ寄せます。
- 保護・仕上げ:当日の状態に合わせて保護し、崩れにくい状態へ。
- アフター説明:48〜72時間の過ごし方、次回の最適時期、次の施術候補を整理します。
目安:揺らぎが強い時期は、まず安定を優先し、肌が守れる状態になってから目的別施術へ移行します。
症例写真(Before / After)
代表ダイジェスト(6件)
赤みが落ち着き、肌の面が整う。
乾燥・つっぱりが落ち着き、質感がなめらかに。
ヒリつきが減り、スキンケアが入りやすい方向へ。
ざらつきが減り、均一感が出やすくなる。
揺らぎの波が小さくなり、安定しやすい。
くすみ印象が軽くなり、写真映りが上がる。
症例10件(詳細コメント付)
お客様:「火照りが落ち着いた」
治療院スタンス:反応過多の時期は、まず落ち着かせる設計が最短です。
お客様:「肌が守られている感じがある」
治療院スタンス:受け皿が整うと、日々の保湿が積み上がります。
お客様:「新しい化粧品に反応しにくくなった」
治療院スタンス:守れる状態に戻すと、選択肢が増えます。
お客様:「触った感じが違う」
治療院スタンス:微小炎症が落ち着くと、肌の“面”が揃いやすいです。
お客様:「当日の落ち着きが違う」
治療院スタンス:強く動かさず、整える。これが一番外しにくい時期があります。
お客様:「波が小さくなった」
治療院スタンス:季節要因はゼロにできませんが、土台を強くすると崩れにくくなります。
お客様:「顔色が均一になった」
治療院スタンス:均一感が出ると、肌が綺麗に見える速度が上がります。
お客様:「いつもの化粧水が大丈夫だった」
治療院スタンス:まず守れる状態へ。ここから積み上がります。
お客様:「ふっくら見える」
治療院スタンス:乾燥が落ち着くと、ハリの見え方が変わります。
お客様:「次の施術が楽しみ」
治療院スタンス:土台ができると、変化が乗る速度が変わります。
深掘り|レストセルが「立て直し」になる理由
深掘り1|反応過多は「肌が守れていない」サイン
赤み・ヒリつき・かゆみが続く時期は、肌が刺激に過敏になっています。
この時期に“足す”より、“守れる状態へ戻す”ことが最短です。
深掘り2|微小炎症が落ち着くと、質感と均一感が揃う
面が整うと、写真映り・ファンデのり・触感が変わりやすくなります。
レストセルは「落ち着いた状態を維持する」ことを目的に設計します。
深掘り3|ロードマップ(例)
レストセルで安定を作る。
次に、目的別施術(肌育・美白・毛穴・リフト等)へ進む。
必要ならホームケア調整を同時に行い、戻り幅を小さくします。
料金
| リアボーテ レストセルトリートメント(フェイシャル 約70分) | |
|---|---|
| 料金 〇〇〇〇円(税込) | |
| 目的:鎮静・安定・免疫バランスの立て直し。 揺らぎが強い時期ほど、まず土台の調整から入れることで、次の施術が伸びやすくなります。 結果や回数には個人差があります。 |
よくある質問
Q. 痛みはありますか?
強い刺激を前提とした施術ではありません。肌状態によっては、軽い反応(熱感や赤み)を感じる場合があります。
Q. ダウンタイムはありますか?
基本的に日常生活の制限はありません。敏感傾向が強い場合は、一時的に赤みが出ることがあります。
Q. どれくらいのペースが良いですか?
揺らぎが強い時期は、まず安定を優先して数回。その後に目的別施術へ移行すると効率的です。状態を見てご案内します。
Q. ハーブやACと迷っています
不安定期は、まずレストセルで落ち着かせてから次の施術へ進むと、結果が出しやすくなります。
注意事項
- 施術の効果・感じ方・必要回数には個人差があります。
- 当日の肌状態により、施術内容・工程・使用商材を調整する場合があります。
- 赤み・熱感・乾燥感など、一時的な反応が出る場合があります(多くは時間経過で落ち着きます)。
- 通院中・服薬中・妊娠中・授乳中・持病のある方は、事前にご申告ください。
- 体調不良、強い日焼け、皮膚疾患の急性期など、状態により施術を見合わせる場合があります。
- 施術写真は同条件での比較が難しいため、見え方に差が生じる場合があります。
ここまでの理論と施術を、最終的に左右するもの
施術の内容、設計、使用商材。
どれも重要です。
そして最後に残る、最も結果を左右する要素が「誰に肌を任せるか」です。
同じ施術名でも結果が変わるのは、肌を診る視点、設計、介入の深さが違うからです。
揺らぎが強い方ほど、無理をさせずに結果へつなぐための見立てが重要になります。
当院のスタンス
- 観察・触察・記録を徹底し、状態に合わせて設計を調整
- 刺激を足す前に、守れる状態へ戻す介入を優先
- 押し付けない対話。生活背景・既往・習慣まで含めて判断
- 医療とエステの橋渡し(併用の時期・順序まで設計)
このような方に選ばれています
敏感・赤みで迷走してしまった方。
その場しのぎではなく、土台から整えていきたい方。
長く任せられる「肌のパートナー」を探している方。
成分や施術名だけでは未来の肌は変わりません。
誰が、どう診て、どう設計し、どう届け、どう守るか。
その積み重ねが、戻りにくい肌への最短距離です。
攻める前に、落ち着かせる。
肌が揺らぐ時期は、まず「安定」を作る。
それから「伸ばす」施術へ進む。
この順序が、無駄な遠回りを減らします。
レストセルトリートメントは、肌を落ち着かせ、守れる状態へ戻すための土台施術です。
不安定期こそ、一度整え直してください。